wimax エリア地図au

 

俺の家ってauのwimaxエリアに入っている?

私の家、エリア地図内だけど本当に使えるのかな?

 

自分の家はauのwimaxエリア地図に含まれているのかがそもそもわからない。

エリア地図内だとしても本当に繋がるのか不安など、wimaxを契約するときは不安がつきないですよね。

 

もしも契約してから繋がらないことがわかっても、その時点で解約金が約20000円かかってきてしまいます・・・

また結論を言ってしまいますが、実はauショップでwimaxを契約すると3万円ほど損します

 

こんな悲劇に遭わないためにも、通信が繋がるかの確認とお得に契約する方法を見ていきましょう。

 

wimaxエリア地図をauのサイトでチェック

 

まずは、以下のサイトでご自身が普段長時間いる場所がauのwimax2+のカバーエリア地図に入っているかを確認してみてください。

auエリア検索

 

このauのエリア地図で所定の住所を調べた時、地図上で赤色になっている場合は問題ありません。

エリア地図内でオレンジ色の場合は今後エリア拡大が検討されている地域です。

 

地図を用いた調査結果とともに以下を読み進めてください。

auのwimaxエリア地図にカバーされている時

auのエリア地図でwimaxを見てみて、もしも自宅や普段よく使っている場所が赤色でカバーされている場合は一安心です。

wimaxの地図内に含まれていて繋がらなことはほとんどありません。

 

ですが、いくら地図でみて範囲内でも念のため15日間無料でレンタルができるUQwimaxの「Try wimax」で本当に繋がるのか調べてみるのもありです。

 

UQwimax以外では残念ながらこのTry wimaxは実施していないのですが、基本的にwimaxはどの会社でも回線は同じなのでエリアや速度に違いはありません。

そのためUQwimaxの「Try wimax」を試せばご自宅などで使えるかを確実に調べることが可能です。

 

auのwimaxエリア地図にカバーされていない時

auのエリア地図でwimaxカバーエリアに含まれていない時は諦めるのも一つの手ですが、念のためにauの4G LTEが対応しているかも確認してみてください。

先ほどのauエリア地図のタブから「au」というタブを押して確認してみると、auの電波範囲を示す地図になります。

 

もしも4G LTEの地図範囲内で、かつ普段長時間過ごす他の場所がwimaxのエリア地図内であるのであれば、UQwimaxの「Try wimax」を申し込んでみるのも手です。

ただし、W04など4G LTEが対応している機種を選んでくださいね

 

普段長時間を過ごす場所はwimax2+、家では4G LTEのように使い分ける方法がいいです。

auのエリア地図でのカバーが微妙な時

auのエリア地図で見てみたら、wimaxのカバーエリア地図内にギリギリ入っている等かなり微妙な判定の時があります。

 

こちらも迷わずUQwimaxの「Try Wimax」で実際に使えるかを試してみるのをおすすめします。

もしもちゃんと繋がるようであれば、wimax2+の契約をしても大丈夫です。

 

この確認方法はやや面倒ではありますが、もしも後程繋がらないことが分かると解約金20000円を支払うことになるので、事前に防いでおきたいところです。

auのwimax契約時のコツ

auのエリア地図でwimaxがカバーされているのか確認できたら次に契約時のコツを見ていきましょう。

 

できるだけ最新のwimax機種を選ぶ

wimaxを契約する場合、先方は古い機種をおすすめしてくる場合があります。

旧型のwimaxが在庫になっているのではきたいのですが、古い機種は以下の点で不利です。

・バッテリーの持ちが悪い

・通信速度が遅い

・デザインが分厚くてダサい

・auの4G LTEに対応してない場合がある

wimaxだとW04という機種が今のところ最新なので、契約時には「その端末はいつ発売開始されたの?W04以降のがいいんだけど」と聞いてみてくださいね。

クレードルは不要

クレードルとは、wimaxを差し込むと有線LAN対応も可能になる別端末になります。

家の中で使う方で有線LANが必要な方は購入を検討すると良いと思いますが、公式で買うと高額です。

 

アマゾンなどで3000~5000円で十分にいいものを買えるので、公式では買わないようにしてください。

店頭で契約すると損

auの店頭でwimax購入してしまうと、ネット限定のキャンペーン等の恩恵がまるで受けられません。

au系列のUQwimaxのオンラインサイトで契約するのも良いのですが、3万円などのキャッシュバックを実施しているプロバイダもあるので、そちらでwiimaxを契約したほうがお得です。

しかもwimaxの電波はどこも同じなので速度やエリア、安定性は変わりません。

プロバイダはどこがいいの?

先ほども書きましたように、実はUQwimaxはキャンペーンを含めて考えるとそこまで一番安くはないです。

キャンペーンでもらえるキャッシュバックを加味して、月額費用が安い順は以下ランキングの通りになります。

月額料金が他社よりも安いwimaxランキング

Broard WiMAX(ブロードワイマックス)

▼ブロードワイマックスの強み▼

・月額3,541円

・即日発送

・主要都市を中心にほぼ全国をカバー

・当サイトから申し込みで初期費用約2万円が無料

UQWiMAX

▼UQWiMAXの強み▼

・月額4,380円

・最初の三カ月間は月額3,696円

・期間限定で10000円分の商品券などのキャンペーンあり

・auユーザーは条件によって最大934円の月額割引がある。

 

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBの強み▼

・月額4,263円

・端末は4営業日以内に到着

・最大で33000円のキャッシュバック

・契約後20日以内のキャンセル無料

 

wimaxエリア地図auのまとめ

いかがでしたでしょうか。

まずはauのエリア地図で検索をして、普段長時間居る場所がカバーされているかの確認が必要です。

念のため再掲しますが、auのエリア地図は以下から見ることができます。

auエリア検索

上記URLにあるauエリア地図で「wimax2+」と「au」をどちらも確認してみてください。

※ちなみにauエリア地図内にある「wimax」は古い電波なので、今主流の「wimax2+」を確認するようにしてください。

 

そしてwimaxエリア地図に含まれていていも、念のためにTry Wimaxで本当に繋がるのかを無料で試してみることを強くお勧めします。

エリア地図でカバーされていても通じないということはあまりりませんが時々発生してしまいますし、ワイマックスはクーリングオフの対象外なので解約しようとしても解約料が2万円ほどかかってしまいます。

 

またauのショップで契約するとキャンペーンの恩恵が受けられないので、必ずオンライン上で「BroadWiMAX」や「UQwimax」から申し込んで、お得なキャッシュバックを受け取ってくださいね。

 

以上auのwimaxのエリア地図に含まれているかの確認方法でした。

公開日:
最終更新日:2017/09/01